不動産用語集
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日本の農業生産を保護する目的で制定された法律を「農地法」といいます。具体的には農地等の自由な処分行為を規制し、農地の乱開発等を防止しています。 この法律では、農地の売却・賃貸・転用する行為も原則として禁止しています。
地面から軒の敷げたの上までの高さのことを「軒高」といいます
建築物の各階の床面積を合計した面積を「延べ床面積」といいます。延べ面積ともいいます。 この延べ床面積の敷地面積に対する割合のことを容積率とよびます。 なお、容積率を算出する際には、各階の床面積のうち、自動車車庫、マンションのエントランスや共用廊下などの面積を除外することが可能です。
法面(のりめん)ともいい、実際に宅地として利用できない、切土や盛土の傾斜面のことを「法地」といいます。 これは、自然の地形によるもののほか、傾斜地の造成にあたって、土崩れを防ぐためにあえて造られる場合があります。 表示規約では、法地も傾斜地に含まれるとされ、一定割合以上の傾斜地を含む場合は、その面積を表示しなければならないとされています。
特定の事業から発生するキャッシュフロー(具体的に言うと、対象となる不動産が生み出す収益と、資産の処分代金)のみを返済原資とする融資のこと。 担保割れとなった場合も、対象不動産以外からは債権の回収が出来ない為、通常の融資より金利が高い事が一般的。