不動産用語集
ま行
「間口」は、主要な方向(前面道路など)から見た建物や敷地の幅のことをいいます。 一方、「奥行き」は、前面道路の境界から反対の面までの距離をいい、浅い・深いと表現します。
マンションにおいて、上下2階にまたがる住戸のことを「メゾネット」といいます。 住戸に吹抜などの広い空間を設けることができるなど、立体的な空間を構成することが可能で、一戸建てに近い空間を生み出すことができます。
プレハブメーカー等の住宅業者が、販売促進や実際の間取りを実感してもらうため住宅展示場などに建設するものをいいます。
不動産業者等の住宅業者が、販売促進や実際の間取りを実感してもらうため販売する間取りの数タイプを建築するものです。 建築中のマンション・戸建をモデルルームとして公開するケースもあります。
砂とセメントと水を混ぜて練り合わせたものを「モルタル」といいます。 施工が容易でコストが安く、防火性能があることが特徴です。