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全部で120着の着物を収納するために作られた天井吊りスライド式の桐箪笥です。
・和室の畳の上に引きだしてくるため、キャスター等は使えなく、またその重量が100kg程度になるため構造体からつり込んだ2本のレールに戸車をかませて桐箪笥をつり込みました。
・通常、箪笥は正面から使うものでうsが、このケースでは側面からの利用になります。結果収納量は飛躍的に増え、この状態で120着の着物を収納することが出来ます。
桐箪笥が壁面に収まっているところ。ハンドル部分を手前に引くと箪笥がスライドしてきます。
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そのうちの一つを引きだしたところ この様に桐箪笥は全て天井のレールから吊っています。そのため床面(畳)には一切触れてなく、出し入れがスムースであると同時に床を傷つけません。
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