建物診断 赤外線センサーを利用した建物診断

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建物調査診断システム 〜調査費用について〜
戸建住宅・雨漏り1箇所程度  12万円〜
調査内容:
1.赤外線カメラでの撮影
2.現地調査は3時間程度の拘束
3.解析センターにて解析
4.報告書として提出
大型物件(ビル・工場・病院・公共施設・他)  30万円〜
建物規模:桁側40m×妻側10m×高さ12m/1棟を基準
建物調査の実働時間は、1日6時間

現地調査
 ・現地調査技術料
 ・調査機器損料
 ・交通費

データ解析診断費用
 ・赤外線画像解析費
 ・提出CAD図面作成費用
 ・報告書製作印刷費用

諸経費
 ・現地経費
 ・会社経費


■建物周囲に広いスペースがある場合には、撮影時に距離が取れるため、記録画像枚数が少なく、従来の調査方法(打診調査)と比べると、現地調査作業は安全で事前の準備不要なので、調査期間の短縮や調査コストの軽減を図れ、限られた予算の範囲内で効果的に目的を行使できる利点があります。
■赤外線を使った調査方法は、自治体の保全対策担当者から【保全対策を必要とする管理施設の優先対処順位を短期間で把握できるので、保全対策の立案が計画的にできる】と評価していただいております。
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